RSS | ATOM | SEARCH
落ち葉の季節 気になる放射能
  汚染落ち葉、千葉県の清掃工場で「満杯」も

福島第一原発事故の影響で放射性物質に汚染された剪定(せんてい)枝や落ち葉が、千葉県内の清掃工場などでたまり続けている。

 焼却すると、濃度が上がるため一時保管してきたが、もはや限界のところも。やむを得ず焼却を再開したものの、焼却灰の保管場所にも限りがあり、落葉の季節を迎える中、自治体は困り果てている。

 柏市内の2か所の清掃工場などには、計約2000トンの枝や草が積まれている。6月に焼却灰から国の基準(1キロ・グラムあたり8000ベクレル)を超える最大7万800ベクレルの放射性セシウムが検出され、原因とみられる枝などの焼却を7月に中止。だが、枝の保管場所が限界に近づき、今月9日、放射性物質の濃度が高い焼却灰が生じることを覚悟の上で、約4か月ぶりに焼却を再開。ただ、灰の保管場所も満杯に近く、稼働期間は1か月程度の見込みだ。

 現在の基準では、焼却灰は8000ベクレル以下なら通常の埋め立てが、8000ベクレル超〜10万ベクレルではセメントで固めれば埋め立てが可能だが、市によると、住民の反対などもあり見通しが立たない。「焼却すると、濃度が高まる可能性が高いが、量も減り腐敗しない」(担当者)という苦渋の選択だ。

最終更新:11月11日(金)7時49分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00001362-yom-soci

読売新聞


いつもなら今頃 

紅葉、落ち葉の季節


秋の風情を楽しむところなのですが

こんな記事を見てしまうと

やっぱり震災での原発事故の影響は大きいし

根強く

これからの生活のさまざまな分野に

問題が現れてくるのではないかしら?

ガーデニングの楽しい記事も綴りながら

気になることを記して行きたいので

環境問題というカテゴリを作りました。



author:Naturaleza, category:環境問題, 15:45
comments(0), trackbacks(0), - -