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デュランタ 宝塚  どう育てようか・・・・
JUGEMテーマ:ガーデニング入門
デュランタ ガーデニング

デュランタ 育て方

デュランタ 宝塚

2年前ブログを立ち上げた頃に
初めてWEB上で見つけて
綺麗な花だと思っていました。

この夏
たった一つ
買い求めました。

紫は庭のテーマカラーになっているのですが
まさに紫のフリルを縫いとめたような花びらです。

パイピングを施したような白い縁がさらに可愛く見せてくれます。

庭のテーマカラーはいつのまにか
むらさき・・・になっています。

私がスミレをはじめとして
何故か紫の花がすきなんです。

挿し木で増やしている紫陽花
自生しているようなムラサキツユクサ、
トレニア、バーベナなどなど・・・

さて、この猛暑の夏
庭の管理をやりきる自信がありませんでした。

新しい花をあきらめ
水生植物も計画倒れになりました。

何しろ暑さに弱く「あつけ」と言われるものになりやすく
炎天下、外にいれば
偏頭痛や吐き気などに煩わされるのです。

でもクーラー漬けになるのかというと
そうでもなくジヮァーと汗になるのはよいので
クーラーのない室内にはいられます。

生活リズムの関係で
早朝はそんなに早く起きて庭に出る事も出来ません。

デュランタはつる性の植物のようですので
外で何かにからませて育てようと思っていました。

でも、よくよく説明を探して読んでみますと
観葉植物の扱いに近い・・・とのことで
冬、室内に取り込める状態が必要かもしれません。

そうなりますと
外で何かにからめて・・・は無理なので
今年はこのまま購入時に少し大きめに鉢あげしたまま
室内になってもいいのですが
さて、来年以降はどう育てましょうか?

新しい、課題ができました。


こんなサイトがありました。
とっても参考になりますね。

http://sun.ap.teacup.com/2100/114.html




そして
管理をあきらめていた庭ですが
ここがオートマジックフラワーの良さですね。

何もしていないのに
春に咲いた桃色月見草のあと、雑草になりつつ
トレニアが咲き出しました。

色は紫、薄いタイプ、濃いタイプ、ピンク・・・・が見れました。

株の数も昨年よりも確実に増えています。

近いうちに画像をアップしたいと思います。
author:Naturaleza, category:デュランタ , 03:44
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