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白カビ病?? & 酢農薬
JUGEMテーマ:ガーデニング入門




酢農薬 無農薬 ガーデニング

サルスベリの新芽に粉が吹いたように真っ白くなっている部分があります。
白カビ病でしょうか?

酢農薬をかけて様子を見ることにしました。

ついでにビオラやスミレにも
酢農薬をかけておきました。

ツマグロヒョウモン(蝶♂)も見かけるようになったからです。

ツマグロヒョウモンはこの庭でも冬を越したようです。
4月の頃から幼虫を見かけ何匹か駆除しました。

幼虫はすっかり大きくなって地面を移動中のところでした。

これは想像ですが
蛹になるためにぶら下がってもいいような
しっかりとした木部や植木鉢の縁などに移動するのだと思います。

酢農薬は植物の栄養にもなり虫も嫌がるので一石二鳥・。
今年も活用していこうと思います。




追記

これってうどん粉病?
なんか・・・全然判断できないのですが
あれから、すぐ白くなっていた枝は切ってしまいました。

その後も白くなった枝があったので
それは切りました。

周りの葉っぱには酢農薬をかけておきました。
すこしでも予防になるでしょうか?

予防になるといいなあ・・・・

author:Naturaleza, category:酢農薬の実例, 10:37
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酢農薬の実例 2
JUGEMテーマ:ガーデニング入門 

久しぶりに酢農薬を使いました。

様子はそれぞれのページで〜〜〜

▼葉牡丹    ▼スミレ  

虫たちの記事も増えていますが割りと私が平気なせいもあり
酷い害虫もいなかったので幸いでした。

実は毛虫は嫌いで (好きな人はあまりいないと思いますが)
あお虫は案外平気です。
バッタも平気ですね。

カイガラムシとかアブラムシとかは実態が分からないので
これからの観察と勉強が必要です。

▼百日紅(サルスベリ)も幹は良くなりましたが(これは農薬を使っています。)
新しい枝はまた真っ黒くなってしまったのでアブラムシがいるんだと思います。

酢農薬で何とかやる方法がないでしょうかね。
噴霧器のようなものと脚立が必要です。



 
author:Naturaleza, category:酢農薬の実例, 00:24
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酢農薬の良かった実例
ヒーリングガーデンを準備し始めた時に
努力目標の一つが農薬を使わない庭にしたいということでした。
理由は一目瞭然、農薬が体に良くないからです。

そこで「無農薬」や「有機農法」について検索してみましたら米酢を使うと良いというのが目に入りました。これは醸造酢なら有効だそうです。大抵米酢と書いてあればいいようです。合成の酢ではだめなのだそうです。

詳しくお知りになりたい場合はキーワード検索してみてください。先輩たちの情報を沢山見つけることでしょう。それらを参考にしてください。

【ヒーリングガーデンで酢農薬を試した実例】
酢を薄めてスプレータイプの空き容器に入れて使います。
希釈は適当で大匙1杯くらいを約500mlくらいで薄めています。


 *ライラックの幹に白いカビのようなものが発生したのでスプレーしてみました。

→→見事に白カビらしいものはすぐに消えました。まだ寒い頃でしたがこの頃は元気に若芽をだし蕾も見えて咲き出すのを待っています。


◆*ビオラが冬の間、株が全然成長せず、大きくならず、花はいつの間にか消えてしまう。花びらがなくなってしまう。暖かくなっても成長しないため虫を疑うのですが虫自体は見付かりません。
そこで酢農薬をスプレーしてみました。葉の裏にもスプレーしました。
2日ほど続けてみました。

→→ とても元気になり見違えるようです。ナメクジのような虫がが花びらが見えてくると食べてしまっていたのではないかと思うのですが。。。 
↓やっと花びらが咲くようになりました。
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オダマキが咲き出した時蕾の額のあたりは何か、ツブツブの黒い点のような虫がいてせっかく色づいた蕾が咲くかどうか心配になり酢農薬をスプレーしてみた。スプレーで蕾を虫を洗い流すような感じで使った。2日ほどスプレーした。

→→見事に咲いてくれてホッとしました。

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JUGEMテーマ:ナチュラルセラピー
 
author:Naturaleza, category:酢農薬の実例, 01:48
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